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大切な人が傍にいるのなら

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もし自分の大切な思い出や人や物がこぼれていくようなことがあるなら
それは大切に思われていたんだと思う

国境を越え、人生を越え

到達する場所には死が残っていたとしても
祝福するべきなんじゃないか

人は人生で1人しか愛せない
愛する人を自分が辿る全ての道筋にかけて
思うのだから

愛することは死に向かう事を早めているのかも
そうやって人は進んでいくのかもしれない

もし誰か
この人は生涯で愛したいと思ったのなら
自分だけの過去を大切にしてほしい

過去は君だけの物だ
せめて君が軌跡を踏んだ様に過去も
美化して良いんだ

人がひとり幸せを感じる為に
君自身が思いを貫く事から
始まっている

スーパーに売っているような安っぽい恋心じゃなくて
お金で計るような結婚なんかじゃなくて

心を燃やしたんだろう
燃やして誰かを大切に思ったんだろう

じゃあ君が死んだのなら君の君しか知らない過去を
風船に乗せて届けてあげるよ

それはきっと僕の役目だから

2009.09.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | DIARY

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